2008年06月06日

坂本君

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4期生(3年)のゼミが4月よりスタートしていますが、この日はゼミの後に坂本君の誕生日会が開催されました。「全員の誕生日会をやる!」というのが目標だそうで、この日もケーキとお酒が用意され、坂本君の誕生をお祝いしました。

誕生日会以外にも、今年の3年生は「神奈川県産学チャレンジプログラム」や「ヤンマー学生懸賞論文」への参加も予定しており、着々と計画を練っているところです。ゼミとしてはいずれも初めての挑戦となりますが、一段と充実した活動が期待できそうですね。
ちなみに坂本君は、くしくもあの偉大な農業経済学者・阪本楠彦と同じ名字ということで(漢字は違う)、勉学のほうにも期待が持てそうです。

なお、この日は明治大学野球部の8季ぶり優勝が決定した日でもありました。おめでとうございます。
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2008年03月31日

卒業式

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 2007年度の卒業式&学位記授与式が行われ、当研究室2期生が明治大学を卒業しました。当日は天候にも恵まれ、早々と開花した九段の桜も我々の卒業を祝福していたかと思います。

 進学や留学等の3名を除いた8名の卒業生は明日からはもう社会人。これからは毎週のように飲むこともできないと思います。そのことを考えると淋しい限りですが、「卒業は『別れ』ではなく『始まり』である」という先生の言葉が思い出されました。大学生活は4年間をかけた壮大な「出会い」の瞬間であって、この出会いが活かされるのは今後ウン十年の人生の場においてということです。

 卒業式の事後談ではありますが、同期のみんなは「本当にこの研究室でよかった」と口を揃えていました。大学生活すべてが良い思い出です。同期のみんな、OBの先輩方や後輩の皆さん、思い出をありがとう。そして先生、お世話になりました。2期生を代表して心よりお礼を申し上げます。

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2008年03月25日

卒論報告会

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 去る3月23日(日曜)、2期生による卒業論文報告会が行われました。当研究室の卒論報告会は0期生から数えて三度目の開催となりますが、3年生のほかに入室内定の2年生も多数集まりました。

 4年生にとっては、多くのことを学び、多くのことを経験したゼミでの2年間。その集大成が卒業論文ということもあり、いずれも熱のこもった報告でした。

 ちなみに、この報告会が今年度ラストのゼミ公式行事であると同時に、4年生にとっては最後のゼミ行事。学生生活は26日の卒業式を残すのみとなります。また武道館で会いましょう。


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 終了後、追いコンが実施され、3年生から4年生1人ずつに花が贈られました。また、4年生から後輩へ電気ポットが、先生へ花束と色紙がそれぞれプレゼントされました。
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2008年02月14日

入試がんばれー

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 いよいよ明日は農学部の一般入試。このブログも受験生の方からコメントをいただきましたが、受験生の皆さんは頑張ってください!橋口先生も明日はスタッフとして駿河台に駆けつけます。

 ちなみにこの写真は、私が4年前に明治大学農学部の試験を受けた直後、御茶ノ水橋の上から秋葉原方面を撮影したものです。今はほとんど見られなくなったオレンジの201系電車(キットカット塗装)、丸ノ内線に至ってはあの真っ赤な車両です。少し前の写真なのに、随分時代を感じるものですね。

 我々が入学したのもほんの4年前。時が経つのは早いものですが、この4年間はかけがえの無い思い出となっています。これから明治大学に入学する皆さんも、充実した学生生活を過ごされるよう心から祈っております。


 ・・・なんて言ってみましたが、風邪が治りません。ただ、一時期死にそうなくらいだったのですが、今でも鼻がムズムズ。大人しく寝ます。
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2008年02月06日

2008春合宿

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 2月2〜3日にかけて、2期生・3期生・4期生(内定者)合同のゼミ合宿が行われました!行き先は「日本のジェノバ」と呼ばれる千葉県銚子市と、「日本のヴェニス」と呼ばれる茨城県潮来市です。4年生2名、3年生8名、2年生7名と、橋口先生を含む計18名の旅行となりました。

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2008年01月25日

内定者歓迎会

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 2週間ほど前になりますが、4期生内定者11名を迎えて、内定者歓迎会が開かれました。当初6名しか集まらず二次募集まで行いましたが、「非常に良い人材が集まった」と先生も満足げです。


 また、この日はゼミ公式イベントとしての新年会という位置づけもあり、3〜4年生も久々に顔を合わせていました。試験終了後の合宿では3年生の調査実習報告会も開催されます。がんばりましょう。

 ところで、明大公式サイトで2008年度入試の志願者速報が出されています。明大全体では全学部統一入試の広島・大阪会場追加、国際日本学部の創設もあり、多くの受験生が集まっているようです。

 問題は「新生・食料環境政策学科」の一般入試。昨年度最終的に939名集まったにも関わらず、現在はわずか350名。出願締切は今月31日までなので、様子を伺っていた受験生が駆け込むかもしれません。もしかして、当局の戦略だったとか・・・(早稲田は毎年情報操作をしていると2chには書いてありましたが)

 農業経済の「経済」の文字が取れ、経済学科の滑り止めとしての位置づけがされにくくなったのかもしれませんね。とりあえず、すべての数字が出てこないとわからない。
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2007年11月09日

伊江村農村調査実習

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 現在、3年生が沖縄県伊江村へ農村調査実習として訪れています。橋口先生からのメールによると、ヒアリングでもゼミ生が積極的に質問しており、なかなか良い感じとのことです。

 それにしても、伊江村は離島とはいえ人口が5,000人以上もおり、コンビニエンスストアやブロードバンド環境も整っているそうです(沖縄県の離島はブロードバンド推進事業を行っているはずですが)。フェリーの便も充実しており、本島とほとんど環境は変わらないみたいですね。その点で“カルチャーショック”は受けにくいかも。

 ちなみに、去年山澤君がステージに立った飲み屋で、今年も宮寺君と大井君が壇上に上がり、島歌を熱唱したようです。楽しそうだー。

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2007年10月26日

卒論中間報告・・・?

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 「卒論中間報告会」が行われました。えーっと・・・中身についてはノーコメントってことで。とりあえず、その後の懇親会の様子をお届けします。3年の大井君です。塩分摂取量日本一の秋田県出身で、先日寮の仲間と合コンを行ったそうです。

 ちなみに4年の山根さんは来週からワーキングホリデーでオーストラリアへ渡航予定。オーストラリアでの現地調査も兼ねるということで、卒論の内容には非常に期待が持てます。いってらっしゃーい!コアラー
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2007年10月02日

全中

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 大手町のJAビル4階、全国農業協同組合中央会(全中)の役員室前です。

 キンチョーするッ!!
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2007年09月18日

新潟県へ

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 新潟県(糸魚川市)と長野県(小谷村)の県境付近です。このあたりに昔は集落があり、小学校の分校も設置されていました。位置的には長野県内になるのですが、満足に道が通っていないため、中学校に上がると新潟県内の学校へと通っていたそうです。自宅は長野なのに生活圏は新潟・・・。スケールは違いますが、登戸あたりの地域事情に似てるような感じがします。神奈川都民。

 高齢者にとって豪雪地帯で生活するのはやはり厳しいようで、今や年間を通しての住民はゼロ。夏の間だけ、この地区で生まれ育った方が何人か戻ってくるそうです。ただし、もはやここで「生まれ育つ」子供もいないでしょうし、この辺りの家から完全に灯りが消えるのも、そう遠くはないのかもしれません。
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